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 第2次ガールズグループ 重要歌手 


  
Second generation Girls boom

2005年デビュー(第1次ガールズブーム終焉期)      
天上智喜(チョンサンジヒ)

東方神起の大成功に気をよくしたSMエンタ社長イ・スマンが年末歌謡祭のスピーチで大型女性グループのデビューを示唆、それが彼女たちだった。女性アイドルグループ需要皆無の時代に半ば強引に先にソロやデュオでデビューしていた所属歌手をリサイクルし結成、もちろん第2次アイドルブームまで売れなかったが、ブーム前夜にして日本デビューしたり、精力的に活動したことはブーム起爆の要因の一つだろう。

LPG(エルピージー)

2004年にトロット(演歌)歌謡に新風を巻き起こしたチャン・ユンジョンに続けと結成されたトロット歌謡アイドルグループ。現在もメンバーを総入れ替えして様々なジャンルのK-POPを聴かせている。

Beautiful Days(ビューティフルデイズ)

ブームとの関連性はないが、日本の音楽に対抗できるレベルまでK-POPの音楽が多様化してきたことを知らせる重要なロックグループ。

i-13(アイサーティーン)

第1次ガールズブーム最後の亡霊、悪あがき。13人年齢もぜんぜん違う女性を放り込み専用バスで活動した。振り付けのダンスも全員同じで明らかにJ-POP(特にモーニング娘。)を意識したお粗末な代物であった。

IVY(アイヴィー)

オム・ジョンファから続くセクシー歌手の座をいきなりバトンタッチして時の人になったが、2nd発売後、事務所問題でもめその人気を継続できなかった。

2006年デビュー(第2次ガールズブーム前夜)      
ブラウンアイド・ガールズ(BROWN EYED GIRLS)

当時、蔓延していたアジアでの韓流ブームのせいでドラマなどに合うパワーボーカル(sgワナビー系)が天下で、彼女たちもそれを売りに最初はデビューせざるを得なかった。第2次ガールズブーム到来とともにあっさり路線変更。

ペ・スルギ

元パルガンのメンバー、すごく才能のある女性で、ブーム前夜に良質のガールズポップを聴かせた。3作目で勇敢な兄弟の手にかかりセクシー歌手に染められて人気が落ちた。

カン・ミヨン

第1次ガールズブームの立て役者BABY VOXの看板メンバーのソロデビュー。彼女の歌声はK-POPの良心である。3年間の中国活動後、セクシーダンス歌手として返り咲く。

 SEE YA(シーヤ)

第2次ガールズブームには何も作用していないが、ガールズグループ冬の時代一番売れていたパワーボーカルタイプの3人組。うなり系歌唱を蔓延させた張本人。

2007年デビュー      
ワンダーガールズ(Wonder Girls)

第2次ガールズブームの火付け役にして牽引者。1stシングル発売後メンバーチェンジ、名曲‘tell me’はJYPが自ら考案したダンスが爆発的に韓国全国民を巻き込み社会現象に。ひさびさに女性ダンスグループが音楽界の頂点にたった。

少女時代(ソニョシデ)

ワンダーガールズの大ヒットとともに送り出したといっても過言ではない、満を持してのSMエンタの最終兵器美女9人組。ワンダーガールズが女性グループでも売れる要因(下地)を作ってくれたので、少女時代もデビュー曲から1位を獲得できた。今や全世界にK-POPの素晴らしさを伝える4番バッターにしてホームラン王。

KARA(カラ)

少女時代の対抗馬としてDSPエンタが第1次ガールズブーム『SES 対 ピンクル』の構図を意識して送り出した。しかし、まだまだ世間はワンダーガールズ、少女時代以外はパワーボーカル系しかヒットを出しておらず苦戦が続く。翌年メンバーを交代しヒットの兆しが見えはじめる。意外に苦労人なアイドル。

KIROTS(キロッツ

第2次ガールズブームには何の関連性もないが、この時期日本のサブカルチャーを韓国流に消化したインディー系のアイドルたち。遊び心に飛んでいたがヒットは無い。

2008年デビュー
ダビチ(DAVICHI)

パワーボーカルの天下を持続させるべく送り込まれた二人組。案の定スターダムにのし上った。同世代の二十代OLなどに支持が多い大人なK-POP。

IU(アイユー)

鮮烈的なデビューではなかった。15歳とは思えない歌唱力で根暗なバラードを歌っていた。ようやく時代がガールズブーム主流になったころ一気に明るいティーンポップを炸裂させ『国民の妹』と言われるまで社会現象になった。圧倒的な歌唱力の持ち主である。

2009年デビュー 
2NE1(トゥエニーワン)

超ド級の大型新人だった。YGエンタがBIGBANG(男性)の次に送り込んだ4人組は、デジタルシングルしか発売していないデビュー曲『FIRE』で地上派音楽番組の首位を独走。当時は少女時代でさえその勢いを止められなかった。以後ファッション面とグループ構成で、沢山のフォロワーを生み出す。

ティアラ(T-ara)

少女時代、ワンダーガールズ、KARAとの差別化を図るためややトロット(歌謡曲)っぽいK-POPを展開、それでも新曲ごとにジャンルを七変化‘Bo Peep Bo Peep’からチャートTOPの常連者となり少女時代の次の人気をKARAと競い合った。

f(x) エフエックス

少女時代に続き、SMエンタが送り出した女性5人組。ガールズグループが混沌としてきた09年、さすがにデビューから1位は獲得できずメンバーのメディア露出(司会業)などでじりじり認知度をあげトップアイドルに。

After School(アフタースクール)

09年すごいアイドルグループが出現するというフレコミで話題騒然となり、各音楽番組は異例のデビュー2曲連続カムバックステージを用意、そのことが少女時代所属のSMエンタを怯えさせ‘Gee’カムバックをずらさせた。しかしふたを開けてみるとデビューから大ヒットはせず、現在もスタイルが定着しない試行錯誤が続くグループである。

4 Minute(フォーミニット)

ワンダーガールズの初期メンバーだったキム・ヒョナがメンバーとあってJYPがワンダーガールズの次に送り込んだのかと思ったらそれは間違いでCUBEエンタ所属ダンスグループ5人組。デビューは2NE1の直後でファッションがかぶりサウンドも二番煎じだったのでパッとしなかったが、じわりじわり存在感を見せ付けている。

Secret(シークレット)

苦労人4人組。デビューは欧米ダンスのK-POP消化で差別化を図れず、翌年‘Magic’‘Madonna’で他にないゴージャスでワイルドなK-POPを展開し人気を伸ばし11年1950年代風オールディーズK-POP‘シャイボーイ’でようやく天下を取った。

2010年デビュー 
G.NA(ジーナ)

CUBEエンタが送り出したカナダ帰国子女。グラマーなスタイルから、軍隊などでも少女時代に続き支持が高く、セックスシンボルとしての人気面と、欧米人譲りの楽曲と歌唱力の二面がトップアイドルに育て上げた。

Miss A(ミスA)

ワンダーガールズが全米巡業に明け暮れる中、JYPがその妹分として用意周到の準備期間を経て送り出した中国人二人を含む大型新人。デビュー曲‘Bad Giel Good Girl’から1位をかっさらったのでトップアイドルへの道を爆走中。

Orange Caramel(オレンジキャラメル)

After Schoolの第3期と4期に追加されたメンバーだけで構成された企画もの3人組。J-POPサブカルチャーを意識しながら曲調はトロット歌謡寄りのK-POP。コレが意外に本家より好評であっさり歌番組で1位を獲得。企画ものではなくなった。私は本家よりコチラを推す。

Sistar(シスター)

倖田來未の声に似ているヒョリン率いる4人組。勇敢な兄弟という売れっ子プロデューサーのお抱えである彼女たち、TV活動曲3枚目でようやく首位に。皮パンとケバい化粧のヤンキー姉ちゃんコンセプトが功を奏したのか。ヒョリンとボラで『Sistar 19』という別ユニットでも活躍。そちらはタシャニーみたいなR&Bを展開中。

2011年デビュー 
A PINK (エイピンク)

男性アイドルBEASTやG.NAの大成功で、のりにのってるCUBEエンタが送り出した7人組。かなり飽和状態のガールズグループの中で、意外にも第1次ガールズグループのピンクルのような可憐・純粋・お姫様ポップで独創性を。メンバーのナウンはKARAのハラ並みにカリスマ性が高く、事務所の勢いからすると、必ずやトップアイドルになると読む。



第1次ガールズブームの重要歌手もぜひ勉強してください^^

















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