ジョエン
 
DISCS




“純粋 mv”


“First Love”


“Hero”
ジョエン / 1集  ('01)  <FTFCD-1023>
花の2001年デビュー組。そんなのあったかは知らんが、00年BoAデビュー大成功にならい、この年まとめてソロ女性歌手が放出された。チャンナラ・ハヌル・ユリ・DANA、そして今回紹介するジョエン。ジョエンは、ベイビーヴォックス・ユスンジュンを成功させたきっての名プロデューサー“キムヒョンソク”の秘蔵っ子。当時当たっていた彼ではあるが、音楽的趣向はダンスのヒットソングから良品のバラードを作る方へスイッチして、ソンシギョンをデビューさせたのもこの時期。

アメリカ生まれチャンナラ似の彼女、当時14歳だったのだから驚き。すこしダークなダンス曲3曲目“日差しの良い日”でデビュー。ツナギ服で一生懸命踊っていた。その姿は前の年“ピースID”でデビューしたBoAにそっくり、対抗馬として育てていく予定だったのがうかがい知れる。しかし、この年はチャンナラの出現により完全に歌謡界はチャンナラ一色となり、他のどの女性ソロ歌手も売れなかった。タイミングが悪かったというしか外ない。その後“First Love”“純粋”の後続曲も虚しくヒットせず、2作目を講じず早々と日本へマーケティングを移す。2003年 GABALL=小室哲哉、DRAGON(DJ)、原田大三郎(VJ)の3人によるトランス・ユニットの『幸せの表現』のmaxiに featとして参加、ようやく日の目をみたがヒットせず、現在は韓国側の契約を破棄したとのことで1億5000万ウォンの賠償を請求されている。どうやら父親がすべて管理しているようで、素人な知識でプロモーションをし、韓国のキムヒョンソク側にはそのまま連絡もいれずに日本に来たらしい。女性ソロ歌手が2001年みんな仲良く年末のm-netミュージックアワードで共演したていた頃が懐かしい....






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