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チョングムファ(kimchong) / Hellos&Goodbyes  ('05) 
ドイツで女性5人組アカペラグループ “Ladies Talk”のリーダー で活躍している彼女が本格的に ジャズボーカリストとして デビュー作を発売した。 ハングルがボサノヴァやJAZZとの相性がいいとケイコ・リーさんも言及していたが、まさに聴き心地抜群の、癒し系カフェミュージックとなっている。



彼女は、1978年TBC海辺歌謡祭で“夏”という曲で大賞を受賞した『チンゴムダリ(飛び石)』のメンバー。その後1993年ドイツへ移住し、「ミュンヘン・ニュー・ジャズ・スクール」で勉強の後、現在は前述の通りドイツで女性5人組アカペラグループ“Ladies Talk”を結成し精力的に活動中(2004年7月同タイトルでVCDを付けてアルバムを発売) 。ソロを発売するにあたって(外国での活動)は チョングムファのクムが金という漢字なので Kimchongという呼び名でのデビューとなっている。 ここ数年ドイツだけでなく、ヨーロッパ、日本と 幅広く活動している“WALTERLANG TRIO” と一緒に、ステージに立ちはじめ、この “Hellos&Goodbyes”のレコーディングにも彼らが参加している。 今作は、いつの時代でも愛される 英語のスタンダードナンバーと自作曲で構成され、特筆すべきなのは、その自作曲で、非常に綺麗なメロディに英語ではなくハングルが乗っている。 彼女自身も、“アリラン”などの韓国文化をヨーロッパなどに 知らせたいという気持ちがあり、今回収録されているものもツアーに出て、すべてハングルで歌って聴かせたいという意欲をインタビューで語っている。 2005年9月22日には、来韓も果たし、 WALTERLANG TRIOと素敵なステージを繰り広げた模様。








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