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 Beautiful Days (ビューティフル・デイズ)

뷰티풀 데이즈    

  
PROFILE


『BOY+GIRL』 1集('08)③
2008.01.14



‘薔薇色の人生’プロモ



‘薔薇色の人生’爆音
















『Time Of The Gypsies』 2集('09)④
2009.05.13




‘Time of the Gypsies ’






『明日がないように』 3集('10)⑤
2010.07.20















 ビューティフルデイズは、女性Vo:オ・ヒジョン、Guitar:チョ・ジュンヒョン、Drum:オ・フンソンの3人からなるモダンロックバンド。





 結成は、ファンク・ロックバンド『Fever』、ブルースバンド『adlib』、そして『アップルジャム』を経て、ヒジョンとジュンヒョンがドラム(現在とは違う)メンバーを加え3人で『gigi』というバンドをスタートさせた2002年にさかのぼる。


 『gigi』は6曲入りデモCDを配布しながら、ホンデ(弘大学周辺)クラブシーンでライブ活動を開始、その後、クラシックの打楽器奏者で、CCMバンドでセッションDrumerをしていたフンソンとインターネットで告知したバンド募集で知り合い、意気投合。


 03年には、Kubiサイト『ロックバンド オンライン コンテスト』に送った音源が600余りのアーティスト群の中から、最高得点を獲得し、バンド名もこの頃『Beautiful Days』に変更。
 由来は「現実は必ずしも美しいものではない、現実を少し逆説的に表現した」とのこと。この時期メンバーにベース、ユン・スウン(のちに脱退)を加え、『Beautiful Days』として初めての作品も完成させている。



ベーシスト、ユン・スウンがいた初期の4人体制


 この頃、ボーカルのオ・ヒジョンはナム・グンヨン楽団のコーラスと日本人歌手『Mai』のコーラスに参加していたり、まだメンバーそれぞれが別のバンドを掛け持ちで活動していたが、2005年2月、1st EP『Beautifuldays』①の発表を機にこのバンドに専念する。


 1st EPはホンデから飛び出したニューカマーに、大御所シン・ヘチョルが後押ししたのか彼自身が司会を務めるMBCラジオ『ゴーストネーション』のインディーチャートで5週連続1位となり、インディーシーンで名を広める幸運を得た。
 同年5月には、インディーながらOST盤『ファッション70’S』への参加を許され‘すべていいえ’を吹き込んだ。


Beautifuldays [1stEP] Beauti_Fool [2ndEP]
2005.02.17 2005.11.03



 その半年後、11月には矢継ぎ早に2ndEP『Beauti_Fool』②を発表。この頃の売りとしては作詞は、すべてヒジョンが担当、作曲はヒジョンとジュンヒョンが共作。そして編曲はBeautiful Days。ということでボーカルのヒジョンは3曲ミックスダウンやジャケデザインなど積極的にバンドの中枢をなし、ただの歌い手ではないバンドでのヒジョンの比重の大きさ(だじゃれ)をアピールしていた。


 ただ、後追いでこの1st,2nd EPを聴くとまだアマチュアバンドというか雑さが残っていて緻密なバンドサウンド作りは、次作まで持ち越しとなっている。





 彼らがライブ活動を精力的に続け、次に作品として発表したのがなんと3年後の2008年。『Boy+Girl』1stアルバム③の完成である。
 この3年間という長いスタンスでバンドの結束やら方向性も微妙にすこしづつ変わってきたことを感じさせる内容のいいファーストアルバムでもうアマチュア臭さなど微塵も感じさせない『ポスト紫雨林』的な優れたメロディアスロックナンバーの宝庫。特に3曲目‘薔薇色の人生’の完成度が素晴らしい。


 日本のロックバンド『はっぴいえんど』を引き合いに出すとどうとられるか分からないが、はっぴいえんどが荒々しいロック1stを完成した時点で、次の緻密で洗練された2nd『風街ろまん』のレコーディングにすでに取り掛かっていたように、彼らもモダンロックの傑作1st『Boy+Girl』を完成した時点で、すでに別の方向へとバンドサウンドは変わっていく。


 良い意味で期待を裏切ることになったのが1年半後に発売された2ndアルバム『Time Of The Gypsies』④。


 もっとオリジナリティを、もっとBeautiful Daysにしか出せない音にしたかったのか、タイトル曲はMVを見てもお分かりの通り、1stとはうって変わり『ジプシーの時間』というタイトルから連想させる、楽器それぞれの音空間を生かしたアシッドフォーク、民族音楽への傾倒がみてとれる。





 約1年のスタンスを経て、2010年の夏、バンドは3枚目のオリジナルアルバム『明日がないように』⑤を発売する。なんとも意味深なタイトルで「明日がないと思うように精一杯、今日を美しく生きる」と解釈はできるだろうか?


 今作も、バンドは2人のクリエーターによって、もっと緻密に洗練され、かつリラックした雰囲気をかもし出しながら楽曲が編み出されている。
 基本的に、彼らはメディアへの露出、特にTV出演が少ないところを見ると好んでいないようだ。それがまた逆に、バンドのベールに包まれた神秘性やヒジョンの美しい歌声とが相まってリスナーにBeautiful Daysのイメージを膨張させるのだろう。










   









【秀麗韓(スリョハン)】





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