O−24(オートゥーフォー)
 
ヒットに関連性のないHIPHOPに比重を置いた稀なグループ。  
DISCS


『Live in HIP HOP』


“自由”
O−24 / 1集 ('99)  <CKC-0053>

キムミンジ(18)、アンミジョン(18)、イガヘ(18)、チュヨンジョン(18)のティーンからなる女性4人組がO−24だ。『24時間音楽のことを思う』という意味で名づけられた、その熱意がひしひしと感じられる出るべくして出たHIPHOP重視のサウンドを聴かせるグループ。98年の初めに結成されO−24はデビューを1年後に控え激しいトレーニングを重ねてきたという。その結果が現れた息をつかせぬ目まぐるしいテンポのタイトル曲“自由”は、ヒップホップスタイルのナンバーでソテジワアイドゥル“COME BACK HOME”やHOTの
“戦士の末裔”タイプのいわゆる西海岸ギャングスタラップ風。この迫力ある歌におけるハードなダンスにメンバーであるチュヨンジョンが体を壊し脱退してしまう。3人体制となったO−24は路線変更を余儀なくされ後続曲には“初恋”というなんともイメージとはかけ離れた可愛らしい女の子の歌を歌った。話題性としては作詞に当時サイバー歌手(顔を見せずにCGで登場する)で大人気だったアダム(パクソンチョル)が詞を提供したというところ。彼女達も実物には会っておらず詞はeメールで届いたらしい(笑)
本人達の頑張りも虚しく、両曲ともヒットにはいたらず1集活動を終えた。再び彼女達が動き出すのは1年後の2000年となる。脱退したチュヨンジョンはその後TTMAの2集活動班に合流、生歌で太い味のある歌声を聞かせた。

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