アイビー(IVY)
 
レア度 内容★★★ 声質 セクシーで時に男性的な力強さを持つ
DISCS

『a sweet moment  東京物語』


“誘惑のソナタ”
IVY / 2集  ('07)  <FTFCD-1023>
テンションが違う。彼女は鮮やかに生まれ変わった。前作1stアルバムから1年6ヶ月を経て、あのIVYが帰ってきたのだ。1集はピ・godを送り出した『パクチニョン』がプロデュースを担当、イヒョリ以降のセクシーブームの頂点に立ち新人賞もモノにしたが、今回はイヒョリ出演の携帯電話“Anycall”シリーズを作曲したパククンテがプロデュースとなりさらに高みを狙う。活動曲の“誘惑のソナタ”はベートーベンの「エリーゼのために」をサンプリング、強烈なダンスビートと目を見張るような展開に息を飲む名曲だ。歌詞はあのR&B歌手フィソンが書いており、他5曲も参加している点も今作の特徴。
2005年デビュー以来、スターの階段を上り始めた彼女だが、ここへ来て一気に上昇気流が舞い上がった。タイミング的にはイヒョリのカムバックと重なり、不利ではないか?とささやかれたが如何せん、今の彼女のほうが勢いがある。イヒョリのセクシーさとはまた違ったセクシーさがあるのだ。それは優雅といおうか、気品があるといおうか、セクシーに何かひとつ要素がプラスされアイヴィーの魅力となっている。“誘惑のソナタ”は歌番組であれよあれよと1位となり、再びIVY旋風を巻き起こし、話題騒然、時の人となり彼女の人気は不動のものとなった。




CD&裏ジャケ






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